本年5月に山形県で開催されたIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の日本酒本醸造部門で第一位を受賞した「初孫 伝承生酛(きもと)」が本格的にイタリアに輸出ことが決まりました。

IWCでの第一位受賞を聞いたイタリアの日本酒販売会社の「FT社」から山形県酒類卸㈱に6月上旬に注文が入りました。
今年の4月にイタリアで開催された日本酒品評会でも「初孫 伝承生酛(きもと)」が最高の五つ星を獲得したことも今回の注文の決め手になったようです。
イタリアに向けた出発式には、IWCを主催した山形県の担当責任者、山形県酒類卸㈱の幹部の皆さん、そして酒田市長が出席して、それぞれお祝いの挨拶を述べられました。

その後、テープカットを行ない、商品が積み込みされたトラックを参加者が拍手で見送りました。
今回輸出された「初孫 伝承生酛(きもと)」は8月下旬にはイタリアに到着予定。ミラノやローマのイタリア料理店で提供される予定です。