発行:東北銘醸株式会社  
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初孫通信バックナンバー2011年01月号

【酒蔵ニュース】
  新春のお慶びを申し上げます
 昨年は全国選抜清酒品評会第1位獲得など、わが蔵では喜ばしいことがたくさんありました。これもひとえに皆さまのおかげと深く感謝いたします。本年も「初孫」をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 さて、12月になっても割と穏やかな日々が続いておりましたが、クリスマス以降は一転、酒田は雪景色に変わりました。朝から雪かき(雪よけ)をするなど、ようやく冬らしさを感じています。

 寒さが厳しさを増すとともに大吟醸出品酒の仕込みも始まり、蔵の中の活気もあふれてきました。夏の天候の関係で原料の酒米が硬めですが、麹を力強くしたり、水の量を減らしたりと、味を出せるようにさまざまな工夫を凝らしてます。蔵人たちも腕の見せどころと大張り切りです。
 また、今年は得意分野を掘り下げて勝負したいと杜氏も意欲満々。ここにきて日本酒の世界では『生もと造り』が見直されているところですが、もともとほぼ全量丁寧に生もとで仕込んでいる初孫です。今年はさらに突き詰め、他では真似ができない「全量生もと造り」にします。

 年末の段階で搾った酒はおよそ30本、出来映えに納得の軽快なすっきりタイプです。蔵人たちも最繁忙期につき出荷作業やら、製品化作業に追われていましたが(樽巻きも大忙しでした)、ようやくこれでひと区切りつきました。 

 さて、12月25日にBS放映された「吉田類の酒場放浪記」をご覧になりましたか?私は「魔斬が止まらない」のフレーズにしびれました。 
【初孫ファン紹介】
  白崎映美さん
 人気音楽グループ「上々颱風(しゃんしゃんたいふう)」のボーカルで、NHK山形「今夜はなまらナイト」に出演している郷土のスター白崎映美さんは、なんと「初孫サポーターズ倶楽部」のメンバー(しかも会員ナンバー1番)になっています。
 白崎さんの日本酒好きは有名で、昨年「花見酒コンサート」を開催したほどです。(ちなみにその時のお酒は初孫でした。)お店に行けば飲むのは必ず日本酒、しかも初孫があれば同席のみんなにも勧めてくれるということで、涙が出るほど優秀な会員です。
 初孫のことを聞いてみると「初孫を飲むと酒田の景色や友達など酒田のすべてが浮かんできて、うれしい気持ちになる。この酒を通して自分の生まれ故郷を誇らしく感じさせてくれます。」と、これ以上ない賛辞をいただきました。
 好きな酒は、きりりとして透明感のある「魔斬」とのこと。人気があります。 
【うまいもん紹介】
  酒粕汁 〜酒かすは百薬の長〜
「ためしてガッテン」で一躍話題になったのが「酒粕」。悪玉コレステロールの値を下げてくれたり、お通じを改善してくれたりと抜群の健康パワーを秘めた伝統の発酵食品として紹介され、わが社にも問い合わせが相次ぎました。
 しかもビタミンB群やアミノ酸など栄養やうまみがたっぷり詰まった酒粕を料理に活用しない手はない!ということで、今回は粕汁を作ってみました。
 粕の風味がコクが増した味わいに仕上げます。体も温まりおいしいの一言。 注)酒粕は事前にとかす
 また、『はなまるマーケット』でも、お肌がきれいになど「日本酒の底力」が紹介されました。
【トピックス】
  蔵開放デー&「ふれあい酒田」の会
 さる11月20日(土)、秋晴れの好天のもとで『蔵開放デー』を開催いたしました。日頃は見ることができない蔵見学、とっておきの酒の試飲や甘酒の振る舞いなど盛りだくさんの内容に、500名ほどのお客様は初孫の蔵をおおいに満喫された様子でした。(写真は酒林交換・甘酒振る舞い)
 また、12月5日(日)には、東京のふるさと会『ふれあい酒田』の会が王子の北とぴあで開催されました。酒田からは市長や会議所会頭もいらっしゃり大変な盛り上がりでした。
 酒田の物産コーナーでは初孫の酒が大人気。数時間のうちに1本も無くなってしまいました。
【商品紹介】
  喝采(かっさい)発泡性にごり純米酒
 ほの甘く爽やかでチリチリした炭酸ガスの刺激味がおいしい発泡性にごり純米「喝采」は、瓶の中でもろみを再度発酵させた当社のオリジナル特許製法による新感覚にごり酒です。
 このたび、「さけ通信」のにごり酒特集で、シャンパンのように料理を爽やかまろやかにする効果があり、幅広く料理に合う酒として紹介されました。
 シャンパン風な乾杯のお酒として、また料理とともに会話の弾むお酒としておすすめします。
 ※飲み口穏やかなアルコール9% 500ml 840円



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お酒は20歳になってから。 お酒は適量を。