企業イメージCM<光丘彫り篇>篇


アナログ・ISDN回線の方はこちらから
552KB(30秒)

278KB(15秒)
ブロード回線の方はこちらから
985KB(30秒)

490KB(15秒)

ナレーション

先人の宝と知恵から生まれた工芸品「光丘彫り」
手仕事の文化継承を願い
こだわりと愛情を刻む

受け継がれる業 造り手の思いづくり」酒王初孫

 山形県の日本海に面する庄内砂丘に広がるクロマツ林。日本海から吹き付ける強風による砂の害から田畑を守るための防風林として先人たちが植林したものです。
 酒田の本間家の三代目当主=本間光丘さんは私財を投じ、江戸時代中期に植林をしたのが契機となりました。このクロマツ林を伐採し、お盆や茶托などに加工したのが光丘彫(こうきゅうぼり)です。クロマツは硬く、樹脂が多いため加工が難しく戦後まもなく姿を消しました。
 そして、平成になってから、酒田在住の菊池秀雄さんと酒田木工同好会の今野正治前会長が復興させました。

 復興を期して、菊池秀雄さんは彫刻道具もなく、手探りの中で苦労を重ねました。
試行錯誤しながら、技術に磨きをかけ、旧来の「本彫り」と同様の作品を完成させて、それに「酒田光丘彫(さかたこうきゅうぼり)」と名付けました。クロマツから生まれた伝統工芸品「光丘彫(こうきゅうぼり)」
手仕事の文化継承を願い、こだわりと愛情を刻み込む。受け継ぐ技と造り手の想い。
目指すもの、それは、初孫の酒造りである伝承の技=「きもと」造りと同じです。

※CMを御覧になるには上のいずれかのリンクをクリックして下さい。
※読み込みには多少お時間がかかります。ご了承ください。