原料米使用のお知らせ
 
新聞による事故米報道に関連して、弊社原料米使用についてお知らせします。
弊社の原料米は、すべて農産物検査法に基づいて検査を受けた国産米を使用しております。事故米の取り扱いはございません。

夏期限定ギフト「初孫 歳時記」
 
今年のオリジナルギフトセット…
「初孫 歳時記 さいじき」
720ml 2本詰めセット
小売価格 ¥2,594(税込)

●旬香(しゅんか)純米吟醸720ml
  …爽やかな吟醸の香りとなめらか旨さ 
●魔斬(まきり) 純米辛口酒720ml
  …キレ味抜群のスッキリ辛口純米酒

初孫の旨さを代表する上記2アイテムのセットです。

初孫「歳時記さいじき」をご覧下さい。

初孫 「旬香しゅんか」純米吟醸 発売中
 
純米吟醸の生貯蔵酒 初孫「旬香 しゅんか」を発売しております。
山形オリジナルの酒米=出羽燦々100%で仕込んだ純米吟醸をしぼった後、氷温で貯蔵。
新鮮な風味をそのまま瓶に詰めました。
蓋を開けるとほんのりとただよう上品な吟醸の香り。
口に含むと、鼻に抜ける爽やかな引き込み香が心地よく広がります。
飲み込んだ後のするっと消える後味のキレ具合が抜群。

今年の出羽燦々純米吟醸は杜氏自信の出来映え。
是非ご期待下さい。

★小売価格(税込)
1,800ml=2,691円
720ml=1,349円


純米吟醸「旬香 しゅんか」の商品をご覧下さい。



写真家「小川勝久」庄内砂丘クロマツ林を撮る
  蔵の周辺にひろがるクロマツ林をテーマにしました
私たちの蔵は、全長30km以上の砂丘地にあります。
砂丘の砂から農地を守るために江戸時代からクロマツの植林が行われてきました。
蔵の周辺は多くの先人たちが苦労して植林した見事なクロマツ林がひろがっています。
このCMフィルムは、日本のデジタル写真の草分け的存在の「小川勝久かつひさ」さんの写真に込める思いを通して、私たちの目指す酒造りを訴えることをテーマとしました。

CMをご覧下さい>>>>

生酛造り酒王初孫-光丘彫り編-
 
先人の宝と知恵から生まれた工芸品「光丘彫り」
手仕事の文化継承を願い
こだわりと愛情を刻む

受け継がれる業
造り手の思い「づくり」酒王初孫
CMを見る>>

 



全国選抜清酒品評会で第1位を受賞
全国新酒鑑評会で金賞を受賞しました
 
4月23日開催された日本酒造技術連盟主催の全国選抜清酒品評会において、第1位の成績をおさめることが出来ました。
そして、5月21日に発表されました本年度の「全国新酒鑑評会」で金賞を受賞いたしました。
振り返ってみると、平成21酒造年度の大吟醸の仕込みは、平均気温が比較的高く推移して、暖冬と言われながらも、大吟醸の仕込みの区切り・区切りのここ一番という時はうまい具合に冷え込みに恵まれ、昨年の冷夏に由来する特異な米質にうまく対応した仕上げが出来たのではないかと感じております。
昨年産の米はとけやすくて、味の出るタイプだったため、味わいのやわらかさを引き出すために酵母の種類、麹の選定などに蔵人一同大変苦労しました。
その苦労の成果があって、この度、全国各地の蔵の技術者が技を競う合う大変権威のある「選抜品評会」で第1位になり、そして「全国新酒鑑評会」で金賞を受賞することができたことは蔵人にとって大きな励みとなっております。

これもひとえに私ども初孫の酒を愛飲しているお客様があればこそです。
感謝の気持ちで、更なる技術研鑚に努力してまいります。

一昨年と昨年は梅雨明けしないまま夏が終わりましたが、今年はきっぱりと梅雨開け宣言が出されました。
厳しい暑さが続いていますが、酒米は順調な生育状況です。
もう一ヶ月すると、日が短くなり、再び仕込みの準備が始まります。
蔵の中では、各設備の整備作業が着々と行われております。仕込み蔵の外壁の塗装業のための足場が築かれております。


初孫通信7月号
  全国選抜清酒品評会でも金賞受賞
  最近20回で15回目 全国トップの受賞実績
◆酒蔵ニュース … 全国新酒鑑評会でも金賞受賞、日本酒フェア、契約栽培酒米の様子
◆酒田のうまいもん紹介 … 高級めんつゆ:飛び魚のだし
◆従業員紹介 … 茂木るり子さん
◆トピックス … 第12回初孫の酒を楽しむ会
◆商品紹介 … 仙寿 大吟醸 =これぞ酒の芸術品=
初孫通信7月号を見る
 


〒998-0114 山形県酒田市十里塚字村東山125番地の3
TEL 0234-31-1515(代) FAX 0234-31-5588
お酒は20歳になってから。 お酒は適量を。