初孫「旬香しゅんか」純米吟醸を発売中
 
純米吟醸の初孫「旬香 しゅんか」を期間限定で発売しております。
山形オリジナルの酒米=出羽燦々100%で仕込んだ純米吟醸を搾った後、新鮮な風味を生かしてボトリングしました。
今年の旬香の味わいは特に良く仕上がっています。春に行われたきき酒会でも参加者から大変好評でした。
グラスに鼻を近づけると、ほんのりとただよう上品な吟醸の香り。
口に含んだ時の爽やかな風味と飲み込んだ後の透明感のある旨さが特長です。旬の料理にピッタリ。
是非お試しください!

★小売価格(税込)
1,800ml=2,916円
720ml=1,458円


純米吟醸「旬香 しゅんか」の商品をご覧下さい。



写真家「小川勝久」庄内砂丘クロマツ林を撮る
  蔵の周辺にひろがるクロマツ林をテーマにしました
私たちの蔵は、全長30km以上の砂丘地にあります。
砂丘の砂から農地を守るために江戸時代からクロマツの植林が行われてきました。
蔵の周辺は多くの先人たちが苦労して植林した見事なクロマツ林がひろがっています。
このCMフィルムは、日本のデジタル写真の草分け的存在の「小川勝久かつひさ」さんの写真に込める思いを通して、私たちの目指す酒造りを訴えることをテーマとしました。

CMをご覧下さい>>>>

 



蔵は緑の木々、草花に包まれています。夏酒の出荷が好調です。
 
蔵の敷地にある木々が様々な緑色に包まれてきました。
山形県も梅雨入りになりました。
資料館には、多くの見学者が訪れ、季節限定の純米吟醸など好みに合う酒を味わっております。春から夏にかけての限定酒=旬香(しゅんか)純米吟醸と「潮騒」純米吟醸が大変人気があります。

出荷部門は6月上旬からは、サマーギフトセット「初孫歳時記」「しおさい」純米吟醸の出荷が始まり、山形県内限定の「葵月(あおいつき)」=きもと純米酒生詰の発売も6月15日から始まり、製品化で忙しい日々が続いております。

酒田市大平(おおだいら)地区で行っている酒米=出羽燦々の契約栽培米の生育は、今年も順調に進んでおります。
7月末から8月初めには「出穂」となり、9月中旬には刈り取り予定。
醸造部門でも、貯蔵タンクから原酒を取り出して「きき酒」を行う「呑み切り」が終わると、いよいよ仕込みの準備が始まります。



 


〒998-0114 山形県酒田市十里塚字村東山125番地の3
TEL 0234-31-1515(代) FAX 0234-31-5588
お酒は20歳になってから。 お酒は適量を。