初孫「旬香しゅんか」純米吟醸を4月12日から発売します
 
純米吟醸の初孫「旬香 しゅんか」を4月12日から発売開始します。
山形オリジナルの酒米=出羽燦々100%で仕込んだ純米吟醸を搾った後、氷温で冷蔵貯蔵。
新鮮な風味をそのまま瓶に詰めました。
蓋を開けるとほんのりとただよう上品な吟醸の香り。
爽やかな風味と透明感のある旨さが特長です。旬の料理にピッタリ。
是非ご期待下さい。い。

★小売価格(税込)
1,800ml=2,916円
720ml=1,458円


純米吟醸「旬香 しゅんか」の商品をご覧下さい。



写真家「小川勝久」庄内砂丘クロマツ林を撮る
  蔵の周辺にひろがるクロマツ林をテーマにしました
私たちの蔵は、全長30km以上の砂丘地にあります。
砂丘の砂から農地を守るために江戸時代からクロマツの植林が行われてきました。
蔵の周辺は多くの先人たちが苦労して植林した見事なクロマツ林がひろがっています。
このCMフィルムは、日本のデジタル写真の草分け的存在の「小川勝久かつひさ」さんの写真に込める思いを通して、私たちの目指す酒造りを訴えることをテーマとしました。

CMをご覧下さい>>>>

 



春の純米、純米吟醸の出荷が続いています
 
全国新酒鑑評会に向けて、山形県では3月上旬から持ち寄りきき酒会が始まり、出品に向けた準備が行われました。
4月には特約卸店さんの展示会、酒専門店さんのきき酒会、山形県酒造組合の歓評会などが開催されます。
これからの時期は、春からに夏にかけての季節限定酒、数量限定酒の出荷が相次ぎ、充填出荷部門が忙しくなります。

4月11日(火)からは出羽燦々100%使用の「旬香」純米吟醸の出荷開始。
そして、4月20日(木)からはあらかじめ予約をいただいている「苗の息吹−出羽の里生原酒」の出荷が始まります。
ゴールデンウィークが過ぎると、爽やかな香りとクールな旨さが特長の「しおさい 純米吟醸」が発売になります。

そして、全国新酒鑑評会の時期が近づいて来ました。発表までは杜氏の落ち着かない毎日が続きます。


○酒田の春の料理
 
山形県民の「タケノコ」消費量が日本一とのこと。何故?とお思いの方が多いことでしょう。
確証はありませんが、恐らく、この時期にどこの家庭でも食卓にのぼる「孟宗汁」です。
孟宗と厚揚げ、椎茸を入れて味噌汁仕立てで煮る旬の食べ物。酒粕を入れるのがポイントです。家庭によっては、豚肉を入れてコクのある孟宗汁にします。

それから、これからの旬の魚は、山形県の魚=「サクラマス」です。
切り身にして焼き、「ニラ」を添えるのが酒田風の食べ方。焼きたてのマスにサッと醤油をかけて食べるのがこの時期の楽しみです。
初孫の酒を飲みながら食べると一層美味しくなりますよ。
 


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TEL 0234-31-1515(代) FAX 0234-31-5588
お酒は20歳になってから。 お酒は適量を。