本年度の「初孫の酒を楽しむ会」は参加者が定員になりました。
 
6月9日開催の「第19回初孫の酒を楽しむ会」は参加者が定員に達しましたので、ご了承をお願い申し上げます。

初孫「旬香しゅんか」純米吟醸を発売中
 
純米吟醸の初孫「旬香 しゅんか」を期間限定で発売しております。
山形オリジナルの酒米=出羽燦々100%で仕込んだ純米吟醸を搾った後、新鮮な風味を生かしてボトリングしました。
今年の旬香の味わいは特に良く仕上がっています。春に行われたきき酒会でも参加者から大変好評でした。
グラスに鼻を近づけると、ほんのりとただよう上品な吟醸の香り。
口に含んだ時の爽やかな風味と飲み込んだ後の透明感のある旨さが特長です。旬の料理にピッタリ。
是非お試しください!

★小売価格(税込)
1,800ml=2,916円
720ml=1,458円


純米吟醸「旬香 しゅんか」の商品をご覧下さい。



写真家「小川勝久」庄内砂丘クロマツ林を撮る
  蔵の周辺にひろがるクロマツ林をテーマにしました
私たちの蔵は、全長30km以上の砂丘地にあります。
砂丘の砂から農地を守るために江戸時代からクロマツの植林が行われてきました。
蔵の周辺は多くの先人たちが苦労して植林した見事なクロマツ林がひろがっています。
このCMフィルムは、日本のデジタル写真の草分け的存在の「小川勝久かつひさ」さんの写真に込める思いを通して、私たちの目指す酒造りを訴えることをテーマとしました。

CMをご覧下さい>>>>

 



新緑の季節到来です!
 
蔵の敷地にある桜の木々も緑に包まれてきました。
新緑の季節到来です。
資料館には、多くの見学者が訪れ、季節限定の純米吟醸など好みに合う酒を味わっております。春から夏にかけての限定酒=旬香(しゅんか)が大変人気があります。
さて、今月は全国新酒鑑評会の成績が発表される時期です。
例年のことながら、金賞になるかどうか、発表までは杜氏をはじめ社員一同、心がやすまらない日々が続きます。
出荷部門は5月に入っても、限定商品=「光る海」純米吟醸原酒の準備、そして、夏酒=しおさいの出荷準備など、次々と発売になる季節限定商品の製品化に大忙しの日々です。

○酒田の春の料理
 
山形県民の「タケノコ」消費量が日本一とのこと。何故?とお思いの方が多いことでしょう。
確証はありませんが、恐らく、この時期にどこの家庭でも食卓にのぼる「孟宗汁」です。
孟宗と厚揚げ、椎茸を入れて味噌汁仕立てで煮る旬の食べ物。酒粕を入れるのがポイントです。家庭によっては、豚肉を入れてコクのある孟宗汁にします。

それから、これからの旬の魚は、山形県の魚=「サクラマス」です。
切り身にして焼き、「ニラ」を添えるのが酒田風の食べ方。焼きたてのマスにサッと醤油をかけて食べるのがこの時期の楽しみです。
初孫の酒を飲みながら食べると一層美味しくなりますよ。
 


〒998-0114 山形県酒田市十里塚字村東山125番地の3
TEL 0234-31-1515(代) FAX 0234-31-5588
お酒は20歳になってから。 お酒は適量を。